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7.トゥイーンで徐々に透明に変化させる方法2・拡大縮小・タイムラインの操作

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前の記事
トゥイーンで徐々に透明に変化させる方法
の続きとして、見えなくしたものを再び表示させる方法を解説します。

解説図
20110117195217.png

前の記事で作ったファイルがない場合は
以下のファイルを右クリックしてファイルを保存して
使ってもらっても構いません。
test2.csf

また、タイムラインの便利な使い方も、少し掘り下げて解説します。


前回、次第に透明にする為に
50フレーム目でキーフレームを追加しましたが
今回は80フレーム目に新たにキーフレームを追加します。

********************************************************
その前に、タイムラインの目盛りが細かくて
操作が難しい方は、目盛りの幅を大きく変える方法があります。

下の図の、右下の赤い丸の部分にあるボタンをクリックします。
すると、「目盛り幅」という小窓が開くので、そこのスライダーを
左右に動かすと目盛りの幅を変更できます。

ちなみに、右上の「時間表示」にチェックを入れると
目盛りの数字が時間になるので、時間に合わせて
操作しながらFLASHを作ることも可能です。
ws00000330.png

********************************************************
前置きが長くなりましたが本題に入ります。
80フレーム目を右クリックし、キーフレームを追加を選びます。
ws00000334.png

今回は更に一工夫・徐々に拡大するように細工します。
D編集枠の「位置・変形」をクリックし
倍率(W)、倍率(H)共に3を入力します。
ws00000337.png

この80フレーム目に追加されたキーフレームは
どこかのキーフレームのコピーという訳ではありません。
下図のシンボルリスト欄から「レイヤーに追加」としてタイムラインに
追加された時と同じ属性状態です。

ws00000333.png

しかし、例えば50フレーム目のキーフレームを
右クリックしてコピーし、別のフレームに貼り付けて、使うことも可能です。


次に50フレーム目をクリックして
D編集枠のトゥイーン欄にチェックを入れます。
20110119212418.png

今回はこれで一応完成です。
50フレーム目から80フレーム目までピンク色になりました。
キーボードのF5キーを押して、プレビューを見てください。

一旦文字が消えて、その後拡大しながら再び見えるようになります。
20110123201748.png

今回覚えて欲しいのは、トゥイーンをうまく追加し工夫すれば
なめらかに動く作品を作っていけるということです。

名前を「test3.csf」として保存して下さい。
お疲れ様でした。



※記事内容は掲載時点での情報であり変更されている可能性もありますのでご了承下さい。事前に各施設などにお問い合わせください。
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